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価格:432 円(税込)
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| 日照りや乾燥に強く、肥料も少量しか必要ないさつまいも。 つくりやすく、初心者にオススメの野菜です。 また、ビタミンB1・Cを豊富に含み、食物繊維もたっぷり! 「焼きイモ」や「イモがゆ」「大学イモ」のほか、天ぷらや煮物など美味しい料理も色々です。 土がたっぷり入るプランターさえ用意すれば、栽培は簡単。 秋には、家族でイモ掘りを楽しむことができます。 さつまいもは、暑さや乾燥に強く、土質は特に選びませんが、日当たりや水はけのよい、やせ気味の土地がなお育成には適しています。 堆肥3kg/平米、苦土石灰120g/平米、必要であれば、化成肥料50g/平米(窒素・リン酸・カリ 1:10:10)を、 25cmくらいの深さまで土とよく混合してうね立てします。 ※さつまいもは、チッソ肥料が多すぎると茎葉ばかり繁茂してイモの肥大が悪くなります。 また、サツマイモは、追肥はよほどのことがない限り必要ありません。 畝【うね】は、湿り気のある土を使い、うねの幅は約70?80cmcm、高さを30?40cmほどにし、マルチで覆います。マルチングにより、土中の水分と軟らかさを保つことができます。 ※定植約1週間位前にあらかじめ畝を作っておきます土が乾燥している場合には、植え付ける前日に潅水して湿らせておきます。 苗の植え付けは、平均気温18℃以上で、霜の心配のなくなる5月以降から行ないます。 晴天・雨天時は避け、雨降り前・くもりの日か夕方に行なうと活着がよいです。 植え付け後の降雨やかん水は活着を促進します。 30?45cmの間隔で、船底植え、水平植えで植えつけていきます。 このとき、葉は土に埋まらないよう注意します。 ※植え付け後に乾燥が続けば十分に水やりを行ってください。 黒色ポリマルチで被覆すると地温を上げ、防草効果もあります。 【船底植え】 最も一般的な方法で両端の地表に近い部分にイモが多くつき、中央部が深層にあるので乾燥に耐えます。 【水平植え】 着イモ数は多いですが乾燥害を受けるおそれがあります。土の水分が適当な場所に適しています。 中耕・土寄せ ポリマルチをせずに植え付けた場合には、除草を兼ねて土を浅く耕し うね間の土を根元に土寄せします。収穫までに2?3回行ってください。 つるぼけ 定植後、1ヶ月ほどの間は、肥料をあまり与えないようにします。 この時期に肥料を与えすぎると茎葉が茂りすぎ、光合成のできない葉が増えるので、つるぼけといい、いもの肥大が悪くなります。 夏になると育成が旺盛になるので、畑の外に伸び広がったツルを返します。 手で株元の土を掘って、イモの肥大を確かめます。 この方法で一部を早掘りして味を楽しむことも出来ます。 品種にもよりますが、定植から120日ほど経つと、収穫時期となります。 さつまいもの肥大は、8月以降急速に行なわれますので、マルチ栽培では、8月下旬頃に試し堀りをして生育に応じてになりますが、9?10月頃に収穫を行ないます。 試し掘りをしてイモの太りが良ければ収穫してください。 降雨が少なく、畑の土の乾いている時に行うことがポイントです。 雨の後、土が湿っている時はイモの水分も多く日持ちが悪いうえ、掘る時に傷がつくと病原菌が入って腐りやすくなります。 またサツマイモは寒さに弱いので、霜が降りるまでに収穫を終えてください。 収穫は、3本鍬を使ったり、軍手をした手で掘り起こしたりするとよいでしょう。 収穫したイモは土をよく落としてください。 貯蔵する場合は、気温12?13℃、湿度80?90%にして下さい。 10℃以下や18℃以上になると腐敗が増加するので注意してください。 冷蔵庫には入れないようにしましょう。 商品詳細 商品名 さつまいも苗【安納芋】 販売単位 1束(10本)単位 注意事項・備考 ご購入後は涼しい場所で保管して下さい。 数日植えれない場合は、バケツにうすく水をはり根を浸しておいてください。 さつまいもの苗は、発送当日に採苗し梱包します。 発送は、特にご希望がなければ、4月中旬以降順次発送します。 ご希望の日程があるお客様は、注文時、備考欄にご指定ください。 苗場での生長にあわせての出荷となりますので、お届け日希望日に添えない場合がございます。 ご希望お届け日を当店側で変更させていただく場合があります。 期間中でも、告知なしに販売を終了する場合がありますのであらかじめご了承ください。 べにはるかの苗は、紫色のゴムで結束してあります。
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